【PR】全通貨業界最高水準のスプレッドで提供中!
スポンサードリンク
〜FX会社を選ぶコツ〜

FXを始める際に大切なのが、取引するFX会社選びです。しかしFX初心者はどこで始めたらいいかわかりません。自分にあったFX会社探しのために、押さえておきたいコツを紹介しますので参考にして下さい。

■インターネット取引を重視
臨時の対応が重要なFXでは、インターネット取引を中心にしていることが必須条件。またサーバーがダウンしたときなど、電話での取引に応じてくれるコールセンターがあればより安心。

■少額取引ができるところを選ぶ
FX取引会社によって最低取引単位は異なるが基本的に取引単位が小さいほど預け入れる証拠金の金額も少なくて済む。初心者の場合、1,000通貨単位で取引できるところを選んで少額の取引からスタートする方が安心といえそう。

■コストが安いところを選ぶ
特にFXで頻繁に売買を繰り返す場合は、売買手数料やスプレッドなどの手数料が収益に大きく影響してくるもの。手数料はFX会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたい。

■スワップ金利にこだわる
同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップ金利が異なる。長期でコツコツスワップ金利を稼いでいくトレードなら、スワップ金利が少しでも高いところで始めよう。

■取引画面の操作性も大切
インターネット取引の場合、画面の分かりやすさや操作性が重要。システムには日本独自のものと、海外で作られたものがあり、基本的には前者の場合が多いといえそう。

2011年07月27日

スワップ金利はどうしてもらえるの??

◆スワップ金利はどうしてもらえるの??

ここで、スワップ金利はどうしてもらえるのか、どういう計算で
引き出されているのかについて説明しましょう。

前回述べたように、スワップ金利とは、通貨間の金利差から生じ
るもの。

今回は「豪ドル」を例に出したい。

「豪ドル」の金利は、2008年で6.00%日本が0.5%だから、金利差
は5.5%もあることになる。

単純に金利だけを見れば、日本でお金を預けておくよりもオースト
ラリアでお金を預けていた方が、年間で5.5%もお得だった(※実
際には外貨での運用となるため、為替変動リスクがあり、「絶対に
お得」とは言い切れない)。

例えば、「豪ドル/円」でもらえる1日のスワップ金利のおおよその
額は、金利差と「豪ドル/円」のレートから計算することができる。

「豪ドル/円」のレートが60円だとすると、
602円×10,000通貨×5.5%÷365日=90・41
(1万豪ドルで1日もらえるスワップ金利)となる。

上記の計算式からもわかるように、為替レートが変動していても「円」
でもらえるスワップ金利の値は変わるし、金利が変動した場合でもスワ
ップ金利の値は変わってくる。

つまり、スワップ金利は毎日変動するのだ。

金融危機などによって為替レートが大きく変動し、政策金利も引き下げ
られた場合は、スワップ金利も短期間で大きく変わってしまうので注意
しなければならない。

FXでは、このスワップ金利は、2営業日の決済が基本となっているところ
が多く、水曜日には金・土・日の3日分が一度につくことが多い。

休みが重なるゴールデンウィークや年末年始は一度の10日分のスワップ金
利がつく日が発生したりもする。

たいていのFX会社には「スワップ金利カレンダー」のようなものがあるの
で確認してみてください。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。