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〜FX会社を選ぶコツ〜

FXを始める際に大切なのが、取引するFX会社選びです。しかしFX初心者はどこで始めたらいいかわかりません。自分にあったFX会社探しのために、押さえておきたいコツを紹介しますので参考にして下さい。

■インターネット取引を重視
臨時の対応が重要なFXでは、インターネット取引を中心にしていることが必須条件。またサーバーがダウンしたときなど、電話での取引に応じてくれるコールセンターがあればより安心。

■少額取引ができるところを選ぶ
FX取引会社によって最低取引単位は異なるが基本的に取引単位が小さいほど預け入れる証拠金の金額も少なくて済む。初心者の場合、1,000通貨単位で取引できるところを選んで少額の取引からスタートする方が安心といえそう。

■コストが安いところを選ぶ
特にFXで頻繁に売買を繰り返す場合は、売買手数料やスプレッドなどの手数料が収益に大きく影響してくるもの。手数料はFX会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたい。

■スワップ金利にこだわる
同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップ金利が異なる。長期でコツコツスワップ金利を稼いでいくトレードなら、スワップ金利が少しでも高いところで始めよう。

■取引画面の操作性も大切
インターネット取引の場合、画面の分かりやすさや操作性が重要。システムには日本独自のものと、海外で作られたものがあり、基本的には前者の場合が多いといえそう。

2011年07月29日

なぜマイナスからのスタート??

◆なぜマイナスからのスタート??

スプレッドが存在するため、FXでは買った瞬間も売った瞬間も最初に
ポジションを建てる時には、このようにスプレッド分だけマイナスか
らのスタートとなる。
このスプレッドが狭ければ狭いほど、取引する上で有利となる。

FXが導入された当時は、手数料がある上にさらにこのスプレッドが数
十銭も離れていたが、現在では手数料無料かつドル/円のスプレッド
が0銭というFX業者も出てきているほど。
個人投資家には有利になってきている。

よく「FX会社は手数料無料でどうやって利益を得ているの??」って
質問を受けるが、FX会社はこのスプレッドから利益を得る場合がほと
んどだ。

一方で、スプレッドは投資家にとれば、取引コストとなる。

スプレッドはその時の市場の状況によって変化するのが一般的だ。

取引量が多ければ多いほどスプレッドは狭くなり、少なければ少な
いほどスプレッドは広くなる傾向がある。

早朝の取引量が少ない時間帯は広がり、夕方以降の欧州市場や米国
市場などがオープンしている時間帯は狭く提示されていることが多い。

また通貨ペアによっても違う。
基軸通貨である対ドルの通貨ペアは流動性が豊富(取引量が多い)な
ためスプレッドは狭く、メジャー通貨が絡まない通貨ペアはスプレッ
ドが広いのが一般的だ。

FX会社によっても、強い通貨ペアや弱い通貨ペアがある。

スプレッドの値幅の読み方はすべての通貨ペアで共通して使えるPiP
(最小の価格単位のこと)やポイントがよくつかわれる。

取引コストは投資家の収益に直結する。

見た目の取引コストであるスプレッドにこだわってFX会社を選ぶ人も
多い。

しかし、実際には経済指標発表時に広がったり、約定しにくかったり
する会社が多いので「見た目のスプレッド」だけにとらわれてはいけない。


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