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〜FX会社を選ぶコツ〜

FXを始める際に大切なのが、取引するFX会社選びです。しかしFX初心者はどこで始めたらいいかわかりません。自分にあったFX会社探しのために、押さえておきたいコツを紹介しますので参考にして下さい。

■インターネット取引を重視
臨時の対応が重要なFXでは、インターネット取引を中心にしていることが必須条件。またサーバーがダウンしたときなど、電話での取引に応じてくれるコールセンターがあればより安心。

■少額取引ができるところを選ぶ
FX取引会社によって最低取引単位は異なるが基本的に取引単位が小さいほど預け入れる証拠金の金額も少なくて済む。初心者の場合、1,000通貨単位で取引できるところを選んで少額の取引からスタートする方が安心といえそう。

■コストが安いところを選ぶ
特にFXで頻繁に売買を繰り返す場合は、売買手数料やスプレッドなどの手数料が収益に大きく影響してくるもの。手数料はFX会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたい。

■スワップ金利にこだわる
同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップ金利が異なる。長期でコツコツスワップ金利を稼いでいくトレードなら、スワップ金利が少しでも高いところで始めよう。

■取引画面の操作性も大切
インターネット取引の場合、画面の分かりやすさや操作性が重要。システムには日本独自のものと、海外で作られたものがあり、基本的には前者の場合が多いといえそう。

2011年08月02日

信託保全の実態はいろいろ

◆信託保全の実態はいろいろ

信託保全をわかりやすく言うと、FX会社が倒産した場合でも預けた
資産が守られる仕組みのこと。

2009年3月(当時)、金融庁の指導では、FX会社は顧客から預かった
資産と会社の資産を分別保管することは義務付けられているが、信託
保全までは義務付けられていない。

しかし、取引する会社が破綻する可能性を心配する顧客のために、多
くのFX業者では信託保全を導入している。

現在では信託保全の導入が当たり前になりつつある。

気をつけなければならないのは、信託保全といってもいろいろな形式
があり、FX会社のスキームの違いによって、倒産した際に保護される
資産の割合や内容が違うこと。

顧客にとってベストな形態とは、どのような状況になっても資産の全
額が守られること。

個々の会社の信託保全の内容については、FX会社のサイトに記載され
ているので確認しましょう。

曖昧にしか記載されていない場合や、問い合わせをしてもしっかりと
した答えが返ってこない会社での取引は控えた方がいいでしょう。

会社自体がもともと信頼できて、なおかつ顧客資産の信託保全している
FX会社を選びたい。

大手のFX会社のひとつである、外為オンラインは2009年3月から画期的な
「信託保全」のスキームを開始した。

今までの、FX業界の「信託保全」スキームの場合「信託保全」をきちんと
やっている会社でも、万が一の破綻時に顧客資産が100%守られるかという
疑問が残る仕組みだった。

信託銀行に「信託保全」されているといっても、もしもFX会社が破綻したら
、取引先が債権を回収すべくその資産を押さえにかかるということが起こる
可能性があり、全顧客に返るとは限らない。

FX会社は私たち顧客からの注文を受け、その注文を様々な方法でインターバ
ーンク市場につなぎ、「カバー先」を呼ばれる取引先銀行を相手に証拠金取引
に近い形で外貨を売買している。(これをカバーを取るという)

そのカバーを取るために必要な証拠金に相当する資金を確保する目的で「信託
保全」されている顧客資産が担保に近いものになっているケースが多いから。

外為オンラインでは、カバーを取るために必要な証拠金は全て自社の資金で賄
っている。

顧客の資産は、一切担保供与していないのだ。

だから、万が一破綻したとしても預けた資産は100%保全されるというわけだ。

ちなみに、多くのFX会社では、カバー取引のための資金に顧客の資産が担保供与
されている。

このことは取引する前にしっかり確認する必要がある。


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