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〜FX会社を選ぶコツ〜

FXを始める際に大切なのが、取引するFX会社選びです。しかしFX初心者はどこで始めたらいいかわかりません。自分にあったFX会社探しのために、押さえておきたいコツを紹介しますので参考にして下さい。

■インターネット取引を重視
臨時の対応が重要なFXでは、インターネット取引を中心にしていることが必須条件。またサーバーがダウンしたときなど、電話での取引に応じてくれるコールセンターがあればより安心。

■少額取引ができるところを選ぶ
FX取引会社によって最低取引単位は異なるが基本的に取引単位が小さいほど預け入れる証拠金の金額も少なくて済む。初心者の場合、1,000通貨単位で取引できるところを選んで少額の取引からスタートする方が安心といえそう。

■コストが安いところを選ぶ
特にFXで頻繁に売買を繰り返す場合は、売買手数料やスプレッドなどの手数料が収益に大きく影響してくるもの。手数料はFX会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたい。

■スワップ金利にこだわる
同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップ金利が異なる。長期でコツコツスワップ金利を稼いでいくトレードなら、スワップ金利が少しでも高いところで始めよう。

■取引画面の操作性も大切
インターネット取引の場合、画面の分かりやすさや操作性が重要。システムには日本独自のものと、海外で作られたものがあり、基本的には前者の場合が多いといえそう。

2011年08月04日

いつかは戻るはかなりのハイリスク!!

◆いつかは戻るはかなりのハイリスク!!

確かに、為替相場は、歴史的に大きなレンジ内での上下の動きを
継続していることも多く、ポジションを保持していればいつかは
戻る可能性が高いのも事実。

しかし、特にレバレッジをかけた取引では、通常の投資とは異なり
、自分の思った方向と違う方向に動いたときのリスクがレバレッジ
をかけた分だけ大きくなっているだけに「損小利大」の原則が」重
要で、そのルールを守らなければ大変な損を出しかけないのだ。

その原点に帰れば、損失にどこまでいっても耐えるというのはどこ
かで破綻するシステムと言える。

例えば、利益が出たときだけ決済し、損失に対しては戻るまで耐え
るとする。

これは勝率的に見れば非常に良いものとなるが、一度の損失が致命
的となる。

また、複数のポジションを持っている場合にも、それぞれのポジシ
ョンの含み益や含み損を総合的に判断しなくては、口座の管理はめ
ちゃくちゃになってしまう。

投資の損益は常に時価で計算しなければ生き残れないのだ。


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