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〜FX会社を選ぶコツ〜

FXを始める際に大切なのが、取引するFX会社選びです。しかしFX初心者はどこで始めたらいいかわかりません。自分にあったFX会社探しのために、押さえておきたいコツを紹介しますので参考にして下さい。

■インターネット取引を重視
臨時の対応が重要なFXでは、インターネット取引を中心にしていることが必須条件。またサーバーがダウンしたときなど、電話での取引に応じてくれるコールセンターがあればより安心。

■少額取引ができるところを選ぶ
FX取引会社によって最低取引単位は異なるが基本的に取引単位が小さいほど預け入れる証拠金の金額も少なくて済む。初心者の場合、1,000通貨単位で取引できるところを選んで少額の取引からスタートする方が安心といえそう。

■コストが安いところを選ぶ
特にFXで頻繁に売買を繰り返す場合は、売買手数料やスプレッドなどの手数料が収益に大きく影響してくるもの。手数料はFX会社によって異なるので、なるべく安いところを選びたい。

■スワップ金利にこだわる
同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップ金利が異なる。長期でコツコツスワップ金利を稼いでいくトレードなら、スワップ金利が少しでも高いところで始めよう。

■取引画面の操作性も大切
インターネット取引の場合、画面の分かりやすさや操作性が重要。システムには日本独自のものと、海外で作られたものがあり、基本的には前者の場合が多いといえそう。

2011年08月10日

逆指値注文 (ぎゃくさしねちゅうもん)

◆損切りなどに使える!!

こちらは文字通り、指値注文とは反対の使い方をする。

ストップや損切り注文とも呼ばれ、現在よりも不利なレートで
注文を出す場合に使われる。

例えば、1ドル=100円で買ったポジションがあるとして、95円
を割り込んだ場合はさらに下落が進みそうだと判断したときに、
95円で逆指値注文を入れて損切りラインを設定しておく。

または、当面は95〜105円のレンジ相場が続きそうだという場面
で、105円を超えればそのまま上昇すると考えたときに、105円で
逆指値の買い注文を入れるという使い方もできる。

ただ、逆指値注文は指値注文と違い、基本的にはそのレートに達
した場合に成行の注文を出す指令であることから、相場が大きく
変動している場合は指定の値から滑ることも多いので注意したい。



☆用語解説
 注文が滑る

成行注文や逆指値注文で発生する現象。
成行注文では最後に確認したレート、逆指値注文では
指定したのとはつがうレートで約定すること。
相場の急変時などに起きやすい。
自分にとって不利な方向に限らず、有利な方に滑る時
もある。


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